皆様こんにちは!
Audi山陰でございます😊
本日は車に乗っているといつ点くか分からない警告灯についてお話ししたいと思います🚨
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運転中にメーター内の警告灯が点くと、誰でも不安になりますよね😣
異常のない車でもエンジンをかけたときに、メーターのところにあるマークが点灯すると思います。
通常ならしばらくするとすべて消えるはずですが、ずっと点灯もしくは点滅しているようであれば要注意です!
ランプがついていれば、その部分に何かしらの不具合が発生しているかもしれませんので、
早めにJAFや販売店等に連絡する必要があります📞
具体的な点検マークの意味を簡単にではございますが、説明していきますね💁♀️
<危険な赤い警告灯の例>
①油圧警告灯(エンジン内部の潤滑不足)
②冷却水温警告(水温が高すぎる状態)
③ブレーキ警告(ブレーキの不具合やフルード不足の可能性)
④バッテリー充電警告(充電系トラブルの可能性、エンストの恐れ)
⑤赤い”STOP”表示または赤い”三角!”(直ちに停止系の総合警告)
ここでは5つご紹介いたしましたが、警告灯はこのほかにもたくさんございます。
一般的に、
赤:安全に停車した後販売店等に連絡
黄:慎重に走行後、早めに点検予約
異音、振動、焦げ臭い、白煙がある&警告灯点灯:色に関係なく停車し相談
とのことです。
警告灯は車が壊れる前に知らせてくれる大事なサインです。
「これくらいなら大丈夫かな…」と無理をするよりも、早めの確認と点検が結果的に時間も費用も抑えられる可能性があります!!
こちらでご紹介させていただいたのはあくまで一部にすぎませんので、その他異常がございましたら
お気軽にお電話・お問い合わせ等お待ちしております🙌
警告灯が点かないに越したことはございませんが、もしものときはAudi車の知識が豊富なスタッフが、
お客様の愛車をきちんと確認させていただきますので、安心してお任せください!
それではまた明日お会いしましょう👋




