こんにちは😬
アウディと5気筒エンジンの歴史は、半世紀以上前に遡る。
1970年代後半、アウディは上位セグメントへの進出を画策していたが、当時の直列4気筒では力不足であり、かといって直列6気筒を搭載するにはフロントオーバーハングのスペースが不足していた。
そこで生み出されたのが、1976年のアウディ「100(C2)」に搭載された世界初のガソリン直列5気筒エンジン😀
しかし、5気筒エンジンを伝説へと昇華させたのは、1980年に登場した初代「クワトロ」と、それに続くWRC(世界ラリー選手権)での活躍だろう。
ターボチャージャーで過給された5気筒エンジンと、革命的な4WDシステム「クワトロ」の組み合わせは、ラリーフィールドを席巻。
グループB時代の「スポーツクワトロS1」が奏でる独特の排気音は、当時のモータースポーツファンに強烈な印象を残した。
“アウディ=5気筒=クワトロ”という図式は、ブランドのアイデンティティとして確立されたのである。
ショールームにて是非、ご体感ください!!




